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任意売却のメリットデメリット


ローンの支払いが厳しくなった時にはどうしたらいいのか

ローンを組む際にはこのことも考えておく必要があります。
今のように不景気が長くなってきている時代背景も考えると、特別な出来事とは言い切れません。
そうではなくても、離婚率も高まっている時代ですから、いつ自分に降りかかる問題なのか、それは誰も何とも言えないのですから。
しっかりと知識を持っておくことこそ、自分の身を守ることにもつながっていくのです。
競売になってしまうことを避けたい、そうしたときに思い出していただきたいのは「任意売却」というものなのです。
これを知っているのと知っていないのとでは、その後の人生もかなり大きく変わってくることでしょう。

任意売却のメリットデメリットについてまとめてみました

任意売却をするとどういういいことがあるのか、まずはそれが気になりますよね。
・市場価格の8~9割で売却できる(競売だと5~7割)
・残債務の支払いも無理のない範囲で行えるように交渉できる
・引っ越し費用も捻出できるケースが多い
・現金も手元に残せる(競売ではまずできない、といわれています)
・手続きもろもろが終わるまでの期間が競売と比較して短い
・隣近所などにプライバシーが漏れることがない(競売ではわかってしまうケースが多い)

といったメリットが任意売却にはあります。
逆にデメリットもあるのでは?と気になっていらっしゃる方もいるでしょう。
ですが残念ながら、それほど任意売却と競売を比較したとき、デメリットは見当たらないようです。
もちろんですが、通常の売却と比較すれば、市場価格よりも安くなってしまうということがあります。
どうしても売却せざるを得ない状況でローンがまだまだ残っている、ということであれば、任意売却することに特別デメリットはありません
ですから、例えば離婚(共有名義などで)や、これ以上ローンを支払うことができないというケースでは任意売却はぜひ活用していただきたい方法です。


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