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不動産会社に査定を依頼する

不動産を売却するにはまず査定から!

不動産をお持ちになっていて、何かの事情から売却を検討されているのなら、大きな取引ですから後で後悔しないためにも、きちんとした知識を持って動くことが重要です。 不動産を売却するということでまずするべきなのが、「どこに売却するかを決める」ということになりますが、この際覚えておいていただきたいのが「どこに売却するかを最終的に決断するために、査定をとる」ものだということです。 「どこに売却するか決めてから査定を頼む」のではだめなのです。 いくつもある不動産会社の中から一つを選ぶ前に、いくつか気になるところをピックアップして、それぞれに査定をお願いするのです。

不動産会社に査定を依頼する際のポイント

不動産会社に査定をお願いして、比較検討する際にはどこを見たらよいのかきになりますよね。 査定をお願いしたら、その不動産会社の説明や対応についてをきちんとチェックしてください。 対応の仕方は丁寧なのか、内容にあいまいなところはないか、きちんと誠意を感じられるかどうか、この辺りをしっかりチェックすることが重要です。 そしてさらに覚えておいていただきたいポイントは「売却価格が高ければよい不動産屋というわけではない」ということです。

不動産を売却するということは「売れることがゴール」です。 高い査定額を出すところがゴールではありません。 現実的な価格できちんと設定してくれるところかどうか、ここも重要になってきますから、査定は1社ではなく複数にお願いするのが最適なのです。 あまりにも高い売却価格を出してこられた場合、買い手がつかずに困ることになるのは、売り主なのですから。 もちろん価格が低すぎる場合にも注意が必要です。 安ければ買い手はつきやすくなりますが、あくまでも現状に合った売却価格を出してくれるところとお付き合いするほうが良いでしょう。

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